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​流行ではなく、本質を学ぶ。
臨床に必要なのは、新しさではなく、揺るがない理解。
「点」の知識を、臨床で意味を持つ「連続した」理解へ。
技術を「手順」ではなく、「理由」で捉える。
​なぜそうするのかを、説明できる。
だからこそKnowledge Link(ナレッジリンク)は徹底的に、解剖学・生理学・病理学・運動学にこだわります。
派手ではないし、かっこよくもない。
それでも私たちは、本物の理解と技術を学び続けます。
シンプルなのに奥深い。
基本に忠実で、それでいて実践的。これがKnowledge Linkのコンセプトです。
Knowledge Linkは、PT・OT・ST向けセミナーを全国で、Webで、展開します。
本質に立ち返り、臨床を構造から学び直したい方のための学びがあります。
その学びを、現場へ。
2026年、Knowledge Linkは講師派遣(出張セミナー)を開始します。詳細ページは
こちら
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リアルセミナー(対面セミナー)を選ぶ

​以下は準備中です

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リアルセミナー(対面セミナー)

PT・OT・STが気管吸引をマスターするセミナー(2days)
日本呼吸器学会専門医・指導医で、もとき内科クリニック院長(前湘南藤沢徳洲会病院副院長)の大江元樹先生と湘南藤沢徳洲会病院呼吸ケアチームが贈るPT・OT・STのための気管吸引セミナー。
呼吸器系の解剖生理、気管吸引手技の技術的特徴、気管吸引はなぜ危険なのか、そしてどうすれば安全に行えるのか、気管吸引ガイドラインの理解、感染管理、吸引以外の排痰援助の理解、それら全てについての実技演習。療法士が行う気管吸引の一から十までを網羅します。
​基本に忠実に、シンプルで実践的に。何より安全に行える気管吸引がマスターできます。
もとき内科クリニック院長 大江元樹先生(日本呼吸器学会専門医・指導医)
湘南鎌倉総合病院ER/救急総合診療科看護師長 阿萬由香先生(集中ケア認定看護師・特定看護師)
湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室PT 堀越​一孝先生(認定理学療法士・呼吸療法認定士)
Knowledge Link代表 渡邊宏樹(理学療法士・呼吸療法認定士・心臓リハ指導士)

残席わずか!お申し込みはお早めに!

2026年11月21-22(福岡)準備中
2026年12月19-20(横浜)準備中

リアルセミナー(対面セミナー)

PT・OTが股関節のリハビリテーションを基礎から実践まで深く理解するためのセミナー
大腿骨頸部骨折を代表として、股関節に問題を抱える患者さんはあまりにも多い。それだけに療法士として働く以上、股関節障害に関わらずにやり過ごすことはまず不可能です。
PTでもOTでも、たとえ脳卒中や呼吸や心臓が専門だとしても、ましてや介護保険領域なら尚のこと、一定の見識が求められます。
股関節障害はあまりに多いため、軽く見積もられがちで「仕方のないもの」「誰にでもあるもの」として片付けられることが多いのもその特徴です。
しかし実は、股関節リハビリテーションはかなりの速度でアップデートされています。
本セミナーでは、基本的な機能解剖や評価法、さらに一歩進んだ股関節の治療戦略、他の関節や骨盤、脊柱との関係、そこから導き出される理論に裏打ちされたリハビリテーション戦略、加えて筋生理を含む最新のリハ栄養までを網羅します。
名古屋市立大学医学部保健医療学科
リハビリテーション学専攻理学療法学コース運動科学分野 教授
 池田崇先生(医学博士)
2026/11/7(福岡)準備中
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リアルセミナー(対面セミナー)

PT・OTが膝関節リハビリテーションを基礎から実践まで深く理解するためのセミナー
フィジオセラピー
​多くの高齢者が膝関節の痛みや不調に悩まされています。
変形性膝関節症により痛みを訴える高齢者、そして、変形性関節症を解決するために行われた人工関節手術後の不具合がある高齢者が本当にたくさん存在します。療法士なら、どのような領域にいても、どのような専門分野であっても、このような悩みを持つ患者さんに絶対に遭遇するはずです。
そのような患者さんにとって、非侵襲的な治療法であるリハビリテーションは一つの大きな福音だといえます。

膝周辺の最新の解剖学、運動学を、正常な、そして変形してアラインメントが変位した時の力学を、股関節や脊柱や足関節や足趾との関連を、つまりは下肢機能の構造や動き方を徹底的に復習します。
​​国内外のエビデンスを念頭に、患者さん一人一人の病態を正確に評価、分析、解釈する能力を学び、習得します。
具体的な運動療法や装具療法、杖や靴の工夫、物理療法や栄養療法の可能性など、つまりはリハビリテーションの実際を学びます。

膝の痛みや不調を訴える患者さんはあまりに多いので、その症状や悩みは「仕方がないこと」として低く見積もられがちです。このことは身体機能だけでなく、精神機能へも悪影響を及ぼしていることが明らかになっています。
療法士だけが解決の手立てを持っているかもしれないのに見過ごされている可能性があるのです。​​

​若い療法士も、ベテランの療法士も、どのような領域で働いていても、日進月歩で進化が急速な膝関節のリハビリテーションを改めてもう一度学び直すことをお勧めします。全ての療法士が知っておくべき知識と技術が満載です。
湘南鎌倉総合病院主任理学療法士 南條恵悟先生(医学博士)
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リアルセミナー(対面セミナー)

PT・OT・STが呼吸リハを基礎知識から実践まで深く理解するセミナー
自宅の大型本棚

第1部「呼吸リハのための基礎知識」10:00~11:30

第1部は疾患の理解や評価法をマスターするためのセッションです。

呼吸リハの適応になる疾患(肺炎やCOPDや間質性肺炎など)を療法士としてどのように理解したら良いか、カルテにあふれる情報(胸部X線やCT、呼吸機能検査や血液ガスなど様々な検査所見)を療法士としてどのように解釈したらよいか、ベッドサイドで患者の身体から直接得られる情報(呼吸器疾患の患者に多い外見上の特徴や、特徴的な呼吸の仕方や呼吸パターン、聴診の所見など)をどのようにとり、解釈したら良いか。疾患の理解と評価法に特化したセッションです。

第2部「呼吸リハの実践」12:20~1420
第2部は呼吸リハを臨床で実践するためのセッションです。
評価の結果を解釈し、方針を立て、実際の治療を行い、患者を快方に導く、この一連を学びます。
呼吸の評価をどう解釈し方針を立てるか、実際の介入の仕方(コンディショニング、運動療法、ADLトレーニング)、リスクの捉え方と回避の仕方、早期離床と呼吸リハ、OT・STの最近の活躍、を網羅します。実際の患者の呼吸リハ場面の動画を多用しながら解説します。
第3部「排痰支援の実習」14:30~16:00
第3部は臨床で使える排痰援助あれこれを実習するセッションです。
ハフィング/ACBT・インセンティブスパイロメトリ・アカペラ・スクィージング・スプリンギング・ポストリフツなどを実習、体験いただきます。
 
Knowledge Link代表 渡邊宏樹(理学療法士・呼吸療法認定士・集中治療理学療法士・心臓リハ指導士・心不全療養指導士)

残席わずか!お申し込みはお早めに!

2026/10/24(福岡)準備中
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リアルセミナー(対面セミナー)

循環器内科​専門医と認定(循環)理学療法士が教える
PT・OT・STが循環器疾患のリハを基礎から実践まで深く理解するセミナー
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「循環器疾患の病態理解を徹底的に。」
このセミナーのポイントはここにあります。
日本循環器学会認定循環器専門医、渡会昌広先生による循環器疾患の病態理解・治療方針の決定の仕方・治療の実際を基礎から学ぶセミナーです。
渡会先生は、8年のキャリアをもつ元理学療法士で心臓リハビリテーション指導士。
循環器疾患理解とリハビリテーションを繋ぐとき、これ程の適任者はいません。

​循環器リハビリエキスパートのPT小林直樹先生とのタッグにより、循環器リハビリを基礎から実践まで網羅します。
厚生クリニック院長 渡会昌広先生
(日本循環器学会専門医・日本心血管インターベンション治療学会認定医・日本内科学会認定内科医・理学療法士・心リハ指導士)


湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室理学療法主任 小林直樹先生
(認定(循環)理学療法士・心臓リハビリテーション指導士​・集中治療理学療法士・医科学修士
2026/10/25(福岡)準備中
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オンラインセミナー

PT・OT・STのための糖尿病を基礎から理解するセミナー​
ブック付きデスク

糖尿病は、ほぼ全ての臓器に悪影響を及ぼし、ほぼ全ての治療を阻害します。

整形が専門でも、脳卒中が専門でも、糖尿病を理解することを無視できません。
糖尿病は特にリハビリテーションが主戦場とする疾患群(脳卒中や心疾患)に極めて深く影響しています。

逆説的に言えば、リハビリテーションが糖尿病から始まる悪循環を断ち切る一つの光明だとも言えるのです。

PTもOTもSTも、全ての領域の療法士が知っておくべき知識が満載です。

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室 阿部誠也先生(理学療法士・糖尿病療養指導士)
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オンラインセミナー

PT・OT・STのための循環器疾患患者のリハビリテーションの考え方を理解するセミナー​
「この生体で、この負荷に耐えられるのか?」
リハビリテーションにおけるすべての介入は、この問いから始まります。
全ての医療は、呼吸と循環の管理の上に成り立っています。
リハビリテーションも例外ではありません。
しかし臨床では「異常な息切れの中で続けられる訓練」「気付かれないまま進行する不整脈」「「頑張り」として見過ごされる循環負荷」こうした場面に、少なからず遭遇します。

どれだけ運動療法が上手くても、どれだけADL訓練が洗練されていても、その前提に循環の理解と管理がなければ、それは“危険な介入”になり得ます。
本セミナーでは「循環器リハビリテーション」をテーマに、単なる知識ではなく、臨床で使える“判断の軸”を整理します。

・心臓をどう評価するか(何を見て、どう判断するか)
・リスクをどう捉え、どこで止めるか
・疾患ごとの反応の違いをどう理解するか
・実際の介入で何を変えるべきか
・早期離床における循環管理の考え方
・日本循環器学会「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2021)」の臨床的要点

を一つずつ紐解き、「なぜそうするのか」を説明できる状態を目指します。
点の知識ではなく、臨床で意味を持つ“連続した理解”として、循環を捉え直すセミナーです。
​湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室理学療法主任 小林直樹先生
認定(循環)理学療法士・心臓リハビリテーション指導士​・集中治療理学療法士・医科学修士
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オンラインセミナー

初学者のためのわかりやすい統計学
PT・OT・STのための医療統計セミナー
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臨床の療法士にとって、最新の情報を入手し続ける作業は至極当たり前のことです。プロとしての義務と言ってもいいかもしれません。

その上で、論文や研究発表などから得られた情報を「正確に読み解く」ためには、医療統計の基礎知識がどうしても必要です。そもそもそのデータがどのように得られたのか、どのような分類に分けられたのか、統計的にどのような処理がなされたのか、統計で得られた最終的な結果が何を意味しているのか。これがわからないと論文や研究発表を真の意味で「正確に読み解く」ことができないからです。


臨床の療法士が「情報を正確に読み解く」上で必要な統計の基礎知識は、実は案外シンプルです。基本に従って段階的に学ぶこと、また、自分の臨床経験に似た例題やケーススタディを通じて学ぶことで統計の実用性が見えてくると思います。本セミナーではここに重点を置きます。

湘南藤沢徳洲会病院主任理学療法士 角田賢史先生(医学博士)​

オンラインセミナー

PT・OT・STが「離床」を基礎から実践まで深く理解するセミナー
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例えば、呼吸や循環への影響、筋肉や関節への影響、脳や精神面への影響…不必要な長期の臥床には、他にも数えきれないほどの様々な弊害があります。離床はこれらの悪影響を断ち切る最も基本的な医療介入です。
離床の時、年齢や基礎疾患や身体機能の様々な要素が複雑に影響し合うため、一見、その反応は患者さんによってまちまちのように感じられます。
しかし実際には多くの場合、解剖学的に、生理学的に、病理学的に、一定の理由をもって変動します。つまり説明が可能です。逆説的に言えば、ある程度の予測も可能ということになります。
何より患者さんの安全を守るため、離床に関わる全ての療法士にとって欠くことのできない知識と理論が満載です。
湘南藤沢徳洲会病院主任理学療法士 角田賢史先生(医学博士)
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オンラインセミナー

理学療法はどう生まれ、どこへ向かうのか
― 技術・制度・呼称から考える現在地と未来 ―
本とメガネ

「Physical」は、なぜ「理学」なのか。
この違和感から、理学療法のすべては始まります。

理学療法は、単一の技術から生まれたものではありません。
明治期に導入された理学的療法(physikalische Therapie)、呼吸リハの原型、そして医療マッサージに端を発する整形外科的手技。


複数の系譜が交差し、戦後の制度設計の中で「理学療法」として再編されていきました。

しかし、その制度化の過程は決して中立ではありません。
既存の医療職との関係、そして視覚障害者を中心とした職能との衝突の中で、現在の法体系が形作られました。

 

その結果として私たちは、
名称を独占している一方で、開業はできず、
医師の指示のもとでのみ業務が成立する専門職として位置づけられています。

また、理学療法評価は本来その業務に含まれていましたが、制度化の過程で削除されました。
こうした経緯が、現在の役割や職域のあり方にも影響を及ぼしています。

では、この構造はどのようにして生まれたのか。
そして、このままでよいのか。

 

本セミナーでは、技術・制度・呼称の歴史を手がかりに、
理学療法という職業の「現在地」を構造的に捉え直します。

そしてその上で、これからの理学療法がどこへ向かうべきか、
いくつかの視点と提案を提示します。

 

これから理学療法を学ぶ人へ。
すでに臨床に立つ人へ。
そして、理学療法を教える立場にある人へ。

この職業の前提を問い直し、これからの理学療法を自分の言葉で考えるためのセミナーです。

Knowledge Link代表 渡邊宏樹
アンカー 9

リアルセミナー(対面セミナー)

PT・OT・STがシーティング・ポジショニングをマスターするセミナー
車椅子はただ患者を運ぶためだけの道具ではない。
これがシーティングの骨格となる概念です。

​車椅子は時に安楽なゆりかごであり、時に素早く安全に移動するための道具であり、時に潜在能力を最大限に引き出す攻めの道具になります。
車椅子がもつ機能を上手に使えば、呼吸や循環を、覚醒や嚥下の機能を引き上げることができます。
シーティングがPTやOTやSTの能力を引き上げてくれる、とも言い換えられます。ポジショニングを含め、この分野の進化はとても急速で、多岐広大です。よく使うのに、実はよく知らない車椅子のこと。その本当の可能性に触れてみてください。明日からの臨床がきっと変わります。
湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室作業療法主任 杉森貴史先生(ベンクト・エングストロームコンセプトインストラクター
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